初めまして

コラム2

皆様、ご無沙汰しています
今回は経歴などを書かせていただきます
少し長い話になります
退屈かもしれませんが少しの間おつきあいください。
私は最初「工業用ディスプレイ」のファームウェアを約4年間、作っていました
「工業用ディスプレイ」って何と思われる方もいらっしゃると思いますが
今の世の中で言うと表示に特化したコンピュータって言ったら良いかと思います。
用途は大型コンピュータの端末が主でした
公共用とが多かったかと思います
その後は、鍛造金型が主の三次元CADのモデリング(図面から三次元CADの形状データを作成)と
モデリングしたもののCAMを使用してのNCデータの作成を約8年間していました
この時に三次元測定機(ミツトヨ製Geopack2700)を使っていました
この三次元測定機には倣いプロープもついていたので金型の寸法の測定以外にも
倣い(最近はスキャニングという方が通りが良いようですね)測定をやっていました
その時の仕事内容は倣いで点群データを取り込んで面張りまでやっていました
まだまだ、その当時は三次元測定機に倣いプロープがついている三次元測定機を中小の企業が
持っているところが少なかったようで大手さんから仕事がけっこうきていました
その時に思ったのが「この仕事面白いな」と思いました
そして一人で事業を起こす事になった時に三次元測定機で倣いをして行こうと思いました
で、今に至ります
でも、すぐには独り立ちする訳ではないです
鍛造金型の会社では色々あって会社を去りました
この時、次にどの様な仕事に就こうかいろいろ迷っていました
この時もまだ、コンピュータのソフトウェアの仕事にも未練がありまし、
三次元測定機を使用する仕事の求人もその時はある訳ではありませんでした
そこで、三次元CADのモデリングの仕事にも就こうかと幾つかの会社を受けました
受けた当時は、もう、モデリングのみの仕事はあまり無く、三次元CADを使用して金型設計まで出来ないと
なかなか仕事には就けない状態でした
年齢的にも35歳を過ぎていましたから特に難しかったです
色々あって次に三次元測定機の制御ソフトを作る仕事に就きました
多間接の測定機の制御ソフトを新しく一から作るプロジェクトに入ってコマンド関係ですが作成しました
ここは1年とちょっとしてやめました
やめた理由は体力的に疲れてしまいましたので、その他にも個人的にいろいろと考えるところがありまして・・・・
それから、いろいろ考える事があってニート状態が少しの間続きました
これではいけないと思い、友人が役員で新しく会社を作る事になったので
その会社の立ち上げの手伝いということでアルバイトとして働く事にしました
その会社は溶接機関係の専用機を作成するメーカーでした
今までの仕事の分野とは全く違う仕事で専用機の電気関係の仕事でしたので右も左も分からない状態でした
アルバイトとして1年を過ぎた頃に従業員となれと言う事になり、
私としてはこの業界で食べていくつもりは無かったのでこのままが良かったのですが
この時に従業員になるかやめるならば一人で独立しろと言われました
その時に、この業界で食べていくつもりは無かったので一も二もなく「独立します」と言いました
言いましたが何か出来る訳でもなかったので、「この仕事面白いな」と思った
三次元測定機での倣い測定をしたいと思ったのです 
でも、準備して独立した訳でもないので根回しもしていないし、資金なんて全然ありません
その時は貯金を取り崩していたぐらいですから・・・
今回はこの辺で終わります
次回は、独立宣言してから、今に至るまでを書こうと思います


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